まず、ご相談ください。
インターネットの利用については、様々な側面があります。
ホームページは、マーケティングをフォローし、
電子メールは連絡の道具として、もはや当たり前のものとなりました。
その他、広域LAN、パソコン同士の連携等、社内連絡網の構築等
パソコン、携帯は業務自体の組み立てをも、変えつつあります。
中小事業者は、大手に出来ないビジネスモデルを組み立てる事が未来へ生き残る秘訣と言えます。
ただし、IT化を図るには、様々な要素を一つ一つ、解決、構築する必要があります。
それは簡単ではありません。
ITを理解し、使いこなすには、組織全体を変える意志と変化を受け入れる意志が必要になります。
IT化とは実は、意識改革なのです。
意識改革が出来ない組織にIT化は向きません。
又、中途半端なIT化は、かえって既存の職務を複雑化する事さえあり、せっかくの、時間や仕事の効率化に失敗している例も多々あるのが現実です。
まず、組織にその心の用意をする事が重要である事を言っておきます。
よって、コンサルティングの最初の仕事は、相談業務が主になります。下手にIT化に取り組み、クライアントが途中で挫折するならば、仕事に取り組まない方が良い場合もあるのです。
ネットフロイドでは、今までの実績を元に、じっくりと打ち合わせをし、その方向性を見定めて行きます。
実際にお会いし、業務内容をお聞きする事。
又、そのIT化に向けての意識をじっくり聞かせていただきます。
IT化への成功の道は、クライアントとこちらの意識が合致せねば絶対にうまくいきません。
特に、インターネット自体が益々高度化し、それに伴い、ビジネスとしての状況も変化をしています。
それは内部組織にも影響を与えます。IT化をするには、最低限、社内の体制もIT化せねばなりません。
そういった事を理解しないと、効果的なIT化はできないのです。
よって、相談したからと言って、仕事をするとは限らないのが実情です。
IT化の重要な事は、経営者のやる気です。
中途半端で成功するほど、事業はあまくないのです。
もし、有能な人材を社内で持とうと思った場合、
どれだけの人件費が必要かという事です。
少なくとも、年間500万~1500万程度必要になるでしょう。
そういう意味で、アウトソーシングは、これからの事業の核をなすでしょう。
アウトソーシング化は、費用対効果を考えると、雇用よりもかなり効率が良いと言えるでしょう。
ネットフロイドは、通常の事業者が持っていない、ポータルサイトの、なびシリーズをはじめ、優良結婚相談所、恋バス等、様々な実績を積み上げて来た資産があります。
ネットフロイドは、クライアントの為に、その資産を活用出来る環境がある。それが最大の強みなのです。