ホームページをただ単に持つ時代は終わりつつある。
先端のホームページは活用する時代に突入している。
様々な実験と検証と分析を繰り返し、
様々なサイトの動向を見ている結果、やはり携帯電話の未来は見過ごせないという結論に達した。
そこで、サイトの作り方についての根本概念を変える事にした。
パソコンと携帯の親和性の確保である。
このサイトは、同一ドメインで、パソコンと携帯から見られるようにした。

事実、今の携帯は情報端末である。電話は機能の一部でしかない。
日本の先進の携帯はある意味、パソコンの能力を超え始めた。
ディスプレーの大きさの制約はある。
しかし、携帯から得られる情報は今後無視できない。
携帯は、私達の制約事項で有る、『時間・空間』この二つを打ち破り始めた。
よって、今後、情報をより早く、発信するには、WEB2.0化が必須になる。
どこでも、更新、誰でも投稿である。
この記事を見た人は、これからネットの考え方を変えた方がよい。
単に、ショーケース的なホームページは終わるだろう。
この記事は、パソコンからも携帯からも見ることが出来るし、
編集も出来る。
事業者にとって重要な事は、社会変化の対応にある。
ホームページはあっという間に陳腐化する。
ホームページ全体のWEB2.0化は、陳腐化を防ぎ、
絶えず新しい情報の発信を可能とする。
WEBで、出来る事はどんどん増えており、
どう利用するか? という方法論が遅れている。
WEB2.0は、その方法を提供する道具として、次世代のWEBの道具となるだろう。
WEB2.0は、様々な事業者へ、恩恵を与えるようになるだろう。
パソコンと携帯の連携、いつでもどこでも更新。
このコンセプトは、魅力がある。